ブログ
2024年 10月 20日 理社との向き合い方
こんにちは! 市ヶ谷校担任助手の大石です!
とうとう本格的に寒くなって布団にずっといたくなってしまいますが、 校舎に来て勉強しましょう!待ってます!
今回は、理社についてお話します!
受験では英数国が重視されがちな分、理社との向き合い方は大切です!
理社は、学校の授業、定期テストを大切にしましょう!!
英数国の勉強におわれていると、定期テストでも理社を軽視してしまいがちです。
しかし、それらの科目が受験で重要だからこそ、 理社は定期テストの段階で完璧にしておきたいです!
理社は直前にやればいいとよく言われていますが、 それは基礎ができている前提です!
定期的に考査で理社を固めて、 直前期に復習だけでもまかなえるよう今のうちから準備しておきましょう!
2024年 10月 19日 併願校の選び方2
こんにちは!市ヶ谷校担任助手の天野です。
今月は併願校の選び方について書いています!
今回は、共通テスト利用以外の併願校をどう選んだか紹介します。
様々な条件で人によって選び方も異なるので、あくまで参考程度にしてくださいね!!
私は以下の2つのポイントを意識してました。
①第一志望群優先のスケジュール
②問題の相性
私は浪人してでも第一志望群の大学に行くと強く心に決めていたので、実力相応校〜挑戦校あたりを多く受けました。
安全校でも受験をするのであれば過去問を2〜3年分は解く必要があると考え、それよりも第一志望群の勉強に集中したかったので安全校の受験を減らしました。
日程的な面では3日以上連続して受けないことを意識しました。受験は本当に体力を使うので、長く続くとかなり大変です!
また、日本史や古典は再度出題される可能性があると思い、その復習の時間が必要なので、第一志望群の受験においても中1日はあけるようにしました。
さらに、第一志望群の受験の前の場慣れを目的として2月始めの安全校を選んで先に受けました。(受験本番は独特の緊張感があるので、回数を重ねるごとに慣れてきました。)
このように併願校選定は、自分の受験における目的に合わせて選ぶ必要があるわけです!
もう1点重要視したのが、問題の相性です。
併願校受験においては、対策はしっかりしたいけどそこまで時間はかけたくないという考えがあると思います。そのため、できるだけ第一志望に近い出題形式や自分が解きやすいと思う問題の大学を受験しました!
昨今、総合問題を出題する大学も増えてきて、より解きやすさに違いがあるように思うので、過去問のチェックはしっかりしましょうね!
今まだ書いたことは、あくまで私の成績や体力、受験への考え方などを前提としたものなので、みなさんは自分に合った併願校選びをしましょう!
長くなってしまいましたが、あと3ヶ月しっかり頑張って、合格を掴み取りましょう!
2024年 10月 18日 秋模様
みなさんこんにちは
担任助手3年の堂領です
10月も半ばに差し掛かり
外はすっかり秋模様に変わっていますね
あんなに暑かった夏が嘘みたいです
さて
今日は今の時期ならではのお話をしたいと思います
受験生は過去問や演習をメインに取り組んでおり
志望校レベルの問題の壁にぶつかっていることでしょう
私も現役のこの時期は過去問の点数が悲惨で
復習にもかなり時間がかかって心が折れそうになっていました、、、
「このままだと受かるわけない…」という感情によくなっていましたね
この時期のポイントはある程度我慢することです!
受験勉強はすぐに結果として表れないものです
あれもこれもと手を出さず、目の前の課題をひとつひとつ潰していくことが
合格への一番の近道だと私は思います!
残り約4ヵ月踏ん張りましょう!!
2024年 10月 17日 初霜月
こんにちは!市ヶ谷校担任助手の望月です!
そろそろ寒くなってくる頃ですよね!
そんな冬にもいろいろな楽しみがありますよね!ハロウィン、クリスマス
、お正月
、etc…
しかしながら受験生の皆さん、1月には共通テストがありますよね、今年のイベントだけは頑張って我慢しましょうね!
無事に乗り切れればしばらくは楽しめる期間を過ごせますよ!(大学生ですね🫣🫣)
さて受験生の皆さん、今は志望校別単元ジャンル演習で演習をたくさんしている頃と思います。
どうでしょう、多くて苦労しているのではないのでしょうか。
また終わるのか不安になっていないでしょうか。
まずそこまで真剣になれている皆さんは素晴らしいです。
「終わるのかな」という気持ちよりも、愚直に解いていくことです。
大丈夫です、終わります。私もそっち側だったのですが、このあたりから受験生は覚醒します。
もちろんそれには自分の勉強や志望校への気持ちが大事です。
大丈夫です、皆さんなら受かります。一緒に頑張っていきましょうね!
2024年 10月 16日 一つの参考書をやり抜く必要性
皆さんこんにちは!
市ヶ谷校担任助手の天野瑠人です!!
本日は「この時期大切なこと」を基にお話しします。
この時期大切にして欲しいことは、各教科「一冊を周回しきる事」です。
例年、この時期焦りからか単元ごとに参考書を変えたりする生徒が出てきます。
しかし、このやり方は非常に非効率です。
同じ分野を何度も繰り返す時間のロス、著者によって指南が違うため、理解に時間がかかるなど、理由は様々あります。
次の参考書に移るとしても、必ず一周は終わらせてすべての問題が解けるまでやりこんでからにしましょう。レベル上げで、参考書を変える場合も同じです。
感覚的なことになってしまいますが、頻繁に参考書を買える生徒で合格した方を見たことがありません。自分で選んだ参考書を信じて、最後まで貫きましょう!