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2021年 11月 3日 女子学院と言えば、、、
こんにちは!
慶應義塾大学経済学部2年の
藤根佳奈です!!
みなさん、わたしの出身の高校はご存じでしょうか、、、。
実は、
女子学院高校
出身なんです!!!!
今回のテーマは、わたしの出身高校・
女子学院の紹介
をお話ししたいなと思います!
女子学院で一番楽しかった行事と言えば、
やっぱりクリスマス礼拝ですよね。
女子学院はキリスト教の学校なのですが、(毎朝礼拝があります!)
毎年クリスマスのあたりにはクリスマス礼拝というイベントがありました。
講堂にみんなが集まって、荘厳なオルガンの音に合わせて讃美歌を歌います。
なんといってもきれいなのは、
生徒一人一人が手に持つろうそく!!
これがキラキラしたイルミネーションみたいで、もう本当にきれいなんです、、
卒業した今でも、クリスマスの時期になると毎年思い出します。
また行きたいなあ。
以上、母校紹介でした!
女子学院出身の人はわかってくれたはず、、。
東進市ヶ谷にも、たくさん女子学院の生徒さんがいらっしゃってます!
受験において友達、ときにはライバルになってくれるような友達の存在は
とても大きいものです!!
かくいうわたしも、高校の友達がライバルでいてくれたおかげで
受験を乗り切ることが出来ました!
みなさんも学校の友達を東進市ヶ谷に連れてくるのもありですね、、!!
2021年 11月 2日 読書の秋ですね
皆さん、こんにちは。担任助手大学二年の新宮なずなです!
最近は冷えてきて、こたつが恋しくなってきますよね・・・。
さて今日は、読書の秋に皆さんに読んでほしい本を紹介します。
私がおすすめする本は筒井康隆の『残像に口紅を』という本です。
内容自体も非常に面白いですが、
この本の最大の魅力は章ごとに使える文字が減っていくところです。
例えば新しい章に入るときに「か、さ、み、ま」を使う言葉が使えなくなっています。
章ごとに使える文字が減っていき、最終的にはすべての言葉が使えなくなってしまいます。
内容も面白い上に、こうした仕掛けがあるところが魅力的です。
興味のある方は是非読んでください。
2021年 11月 1日 私の一冊
こんにちは。早稲田大学文学部2年の中島です!
急に寒くなって冬の様相を呈してきましたが、
秋です。読書の秋ですね。
そこで今日は私の愛読書についてお話ししたいと思います。
私の一冊は
「我もまたアルカディアにあり」
(江波光則著、早川書房 2015.6.24)
です。
内容ですが、ざっくり言うと
「働かなくても良い世界であなたはどう生きるか」
を問う作品となっています。
多くの人は働く上でのキャリア形成の
第一歩として大学に入学し、
その後、金を稼ぐため好む好まざるとに関係なく
40年近くの長い時間をそのために費やすわけですね。
そんな前提のない世界でのお話です。
ディストピアのも風のSFテイストですが、
オムニバス形式となっており読みやすいです。
将来について多少なりとも考えることになる
大学受験を控えた方にぜひ読んでほしい一冊です。
2021年 10月 31日 ハロウィンの日
皆さんこんにちは!
明治大学商学部2年の千代田央菜です。
今日は何の日でしょう、、、!!
そう、ハロウィンですね!
日本では仮装したり、お菓子をもらったりというイベントになっていますが、
本来のハロウィンの目的は何かご存知ですか?
ヨーロッパ発祥で、秋の収穫を祝い、先祖の魂をお迎えすると同時に
悪霊を追い払うというキリスト教の行事なんです。
仮装するのも、悪い霊から身を守るためだそうです。
日本ではそこまでの意味は持たず、クリスマスの次に並ぶくらい一大イベントとして楽しまれていますね!
高校生のみなさんも、街の雰囲気やお菓子の交換などで 味わっている方もいるんじゃないでしょうか?☺︎
ですが、明日から11月です!!!
切り替えて頑張っていきましょう!
2021年 10月 30日 模試の判定
こんにちは!東京大学理科一類2年の佐々木です。
今回は、高3生に向けて模試の判定について話したいと思います。
この時期になると模試の判定を
気にする生徒がとても増えます。
自分の判定を気にするだけではなく
友達の判定も知りたくなって
知ったら知ったでまた不安になります。
しかし、人は人、自分は自分です。
今までどういう授業を受けてきて
どういう勉強法をしていたのかは十人十色です。
やり方がそもそも違うのに
その結果である模試の判定を比べても
なんの意味もありません。
友達の判定ではなく、昔の自分の判定と今の判定を比べてください。
そうしないと自分についての分析はできません。
判定が良くて油断している人、
これから部活を引退した生徒が追い上げてきます。
やはり勢いは部活生の方が圧倒的です。
判定が良い人は今までの勉強量を
キープするとともに、今までの貯金を
失わないような勉強をしましょう。
そうしないと先取りした意味がありません。
判定が悪くて落ち込んでいる人、
落ち込んでいる間に他のライバルは勉強をして先に進んでいます。
今ここで立ち止まってしまったら
差が大きくなるだけです。
そして判定が悪かったという結果には
必ず原因があります。その原因を
担任助手と一緒に考えて一歩でも先に進みましょう。
行動しなければ何も変わりませんよ!
ただ、皆さんがやるべきことは、
「勝利の方程式」を守ること
これだけです。
自分で一から合格できる勉強法を
見つけるのは大変ですが、それをすでに
示してくれているのが「勝利の方程式」です。
判定が良い人も悪い人も、
まずはこの方程式通りに学習が進められているか、
確認してみてください!